試合内容は良かったが0-1で敗れる

カマタマーレ讃岐は徹底した守備とカウンターと言うJ2でよくありがちなサッカーをするチームです。対戦時の順位は最下位なのでガムシャラになって向かってくるのは明白。このチームに勝てないと残りの対戦相手も勝つのは難しいと言っても過言ではない重要な対戦でした。

結果は敗れはしたものの試合内容で圧倒しており、決定力さえ改善すれば昇格も狙えると言う希望も見えましたが、肝心の決定力が改善されない場合は降格もあり得ると言う厳しい現実も突きつけられた様に思えました。

同じ様なチャンスが次もあるだろう。またチャンスを作れば良い。

確かにこの考え方は正しい。ポジティブに行かなければ負けてしまう。しかし、チャンス慣れをしてしまったのか詰めが甘く決め切れませんでした。

カマタマーレ讃岐は少ない決定機においてもキッチリ決めてきました。この違いは次も同じようなチャンスがあるだろうと思っている立場とここで決めなければ次は無いと思っている立場の意識の違いが結果に出たのではないかと思いました。

東京ヴェルディ戦0-4からのホーム戦

前のホーム戦の悔しさから今回は何としても勝ってくれるだろうと期待してスタジアムに行ったのですが、とても残念な結果となりました。

相変わらずセットプレイに弱い。

徳島は11失点していますが、この内セットプレイでの失点は6点。セットプレイでの失点がとても多く改善が期待されます。

得点はワースト5

徳島は8得点しており、全チーム中16位。ワースト5と言う結果です。得点力が課題なのは言うまでもありません。